ISMSの部分認証における、公表時の留意点について、主に以下の点をご確認ください。
- 認証範囲内の人や組織の中でのみ認証マークを利用すること(認証範囲内に含まれない人の名刺に認証マークを付与しない など)
- 認証範囲が誤認されるような利用を行わないこと(あたかも認証範囲外の事業や拠点も認証取得しているように見える など)
- 最新の認証マークを利用すること
不定期ですが、認証機関等により発行される認証マークのデザイン等が変更する場合があり、その場合には一定の猶予期間内に最新化することが求められます。
そのほか、審査機関ごとに認証マークの使用方法に関するガイドラインなどを発行しているケースもございますので、あわせてそちらもご確認ください。