認証規格のホームページ等での表記は、認証書に記載されている正式名称等の情報に沿って更新することが推奨されます。
認証書の記載内容に変更があった場合は、最新の内容に合わせて更新する必要があります。
また、認証登録日に加えて、認証の有効期限日を記載し、移転や組織名称変更などがあった場合は、最終更新日を併記しておくと、継続して認証を維持していることが第三者にも分かりやすくなります。
ダウンロード可能なシンボルマークが複数種類提供されている場合、各認証機関が定めるシンボルマークの使用規定(外枠の有無、認証登録番号の併記の要否等)に従って掲載しましょう。
一般的には認定機関のロゴが含まれるものを使用する例が多いようですが、認証機関の定めの範囲内であれば他の表記でも問題ありません。