「個人関連情報の第三者提供の制限」については、大きく以下が該当します。
①個人関連情報を第三者に提供した後、第三者側で所有している個人情報と個人関連情報を紐づける場合
②第三者から個人関連情報の提供を受けた後、自社で所有している個人情報と個人関連情報を紐づける場合
Vポイントを例に挙げると、Vポイント提携先の企業がVポイント付与・利用の情報という個人関連情報を、Vポイントサービスを提供しているCCCMKホールディングス社に対して提供する場合、CCCMKホールディングス社が所有している個人情報と突合させてVポイント付与・利用の情報を個人情報の一部として取り扱う場合には、個人関連情報も個人情報の一部となるため取得前に本人の同意を得る必要があります。