認証範囲の拡大に際して委託先に変化が生じることは十分に想定されることから、原則として委託先の見直しを行うことが望まれます。
認証範囲を拡大する場合、拡大する範囲(場所や業務など)で、これまで利用していない委託先の利用を開始することがあり、管理対象に変動が生じる可能性があります。
そのため、審査等においても拡大により生じた委託先の変化は特に注目され、以下のような管理の不備などが指摘として検出されることもあります。
・委託先一覧への特定漏れ
・選定時の不備(セキュリティチェック、契約 等)
・契約中の不備(連携、定期的な見直し 等)