JIS Q 27001:2023(ISO27001:2022)では附属書Aが大幅に再編されています。
旧規格(114項目)から新規格(93項目)への対応関係は、JIS Q 27002:2024の附属書BにJIS Q 27002:2014とJIS Q 27002:2024との対応表が参考になります。
実質的にJIS Q 27001の附属書AとJIS Q27002の項番は同じ構成になっています。
またISO/IEC 27001:2022の規格書自体や、ISMS-ACが公開している移行に関する情報も参考になります。