JIS Q 15001:2023への改正では様々変化しているため、詳細は規格書をご確認ください。
そのうえで代表的な変更点としては以下のようなものが挙げられます。
・仮名加工情報や匿名加工情報、個人関連情報(提供先の第三者で個人情報と紐づけられる場合に限る)についても、個人情報と同じく個人情報管理台帳で特定、管理を行う必要がある
・性生活、性的指向に関する情報及び労働組合に関する情報は、要配慮個人情報と同等に扱う必要がある
・クラウドサービスも委託先管理の対象とする必要がある。
そのほか、弊社オウンドメディア「セキュマガ」においても改正について紹介した記事を掲載しておりますので、併せてご確認ください。
▼2023年9月改訂のPマーク規格「JIS Q 15001:2023」は何がどう変わったの?
https://www.lrm.jp/security_magazine/jisq15001-2017/