情報セキュリティ管理者の交代時には、ISMSの継続的な運用に支障が生じないよう、計画的な引き継ぎが必要です。
そのため、自組織のルールで規定されている情報セキュリティ管理者の実施事項を書き出しておくことが重要です。
併せて、他の役割についても書き出しておくこともおすすめいたします。
ISMSの年間タスクの進捗状況についても客観的に認識できるようにしておくと、引継ぎを円滑に進めることができます。
また、認証機関に登録している担当者が情報セキュリティ管理者である場合、所定の手続きで変更届の提出が必要となる可能性あります。
手続きについては各審査機関にご確認ください。
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